小豆島へ海水浴の旅の2日目の記録なんです。
古民家貸し切りで1泊した翌朝は、
4時過ぎには目覚め、外が明るくなるのを今か今かと待つ隠居でした。
障子越しに外が明るくなったぞ~ それ~とばかりに
釣り道具を ヨッコラショ~と担いでトボトボと海岸へ・・・
おひさまはもうすぐお出ましになるようで、パチリと1枚撮影

さあ~釣るぞ~
瀬戸内海の鯛やヒラメやイワシにブリやクロマグロ等々を・・・
画像にある波止の先端まで歩いて300メートルぐらい
砂地は歩きつらいので、身近にある短い堤防で我慢です。
何でも良いからと ルアーフィッシングの第一投~びゆ~~ん
何度か繰り返すうちに手ごたえが・・・
なんと釣れたのは30センチほどの細長い海藻1本
これで一気にテンションが下がり、
後は投げ釣りでは無く・・・・なげやりな釣り師
そのうちに小4の孫娘が来て、わたしも釣りたぁ~イと
短い竿を用意して、ここに指をあてて、
後ろに人がいないことを確認してから竿を振りかぶって~と
ガンコじじいの隠居よりも、素直に何度もアタックするんです。
でも釣れるのは、海藻ばかりですが
1時間ほど飽きずに頑張っていました。
私はその間は、根掛でルアーを交換したり、もつれた糸を直したりで
どうせ釣れないならと気楽に孫の釣りの世話と
朝の瀬戸内海の風景を目で楽しみました。

さすが高齢者グループ所属のじじいの隠居は
海に来たからと 恐るおそる1度だけ海に入りおとなしく
胸まで海水につかり、いい水加減じゃ~と・・・ご満悦!
前夜は庭でバーベキュー大会で、隠居の仕事は座って
ビールを楽しむばかりで、さっそくほろ酔い気分です。
星がきれいだよ~ とか 花火をするよ~とか
楽しんでる姿を横目に、焼き肉と 冷えたビールが心地よく、
ひたすらそれを楽しむあまのじゃく丸出しのジジイでした。
帰路もジャンボフェリーを予約済みで、
フェリーりつりんで、港から~乗船~下船まで
車いすを用意してくれたり、下船時には特別な手配をして頂くなど
優しい心使いをして下さりで、
この旅が楽しかった思い出になりました。
ここで改めて ジャンボフェリーの担当者の皆様に
感謝を込めて、ありがとう御座いました!

船内でおやつ~に頂いた あつあつのカマボコで~~す。

神戸から小豆島への 1日前の書き込みです。
魚に触るのも苦手な人が釣りをするなんて~と家族の声が・・・
もしかして釣れたら~なんて釣り師の結果報告で、
釣果は・ゼロ~~の ボウズでしたよ~
二日目の孫たちは 地元の人しか来ない様な海岸を見つけて
三度目の海水浴を楽しんでおり、満足な様子と
高齢者夫婦の小豆島への旅の記録でもありました。
本日も最後までのお付き合いを頂き
ありがとうございました。