今週のお題「ケガの思い出」
老いぼれジジイの隠居が振り返る けがの思い出についてで 御座候
「恐れながら申し上げ候」のように、文末に「候」を用いる用法、「候文」にチャレンジしてみます。
間違っていても笑って流していただきますように、お願い申し上げ候。
拙者の名は 慈 治 庵 jijiannと申しまして 大阪の北部に生息してそうろう。

ほてから (それから)前期 中期 後期の三段階ある高齢者の分類なかで、
ジャ~ン 立派に最高位の後期高齢者さんで候。
よほどのことが無ければ日々の頑固ジジイ隠居の残日録を残そうと励んでおり候。
さてさて今日はケガについてですが、
幸いにも大きなけがの経験は無しで御座候。
有り難いと言うか、芯から臆病な性格ですから運動も、大きな冒険も、しなかった人生で、無理をする記憶がおまヘンのです。
若き頃 父母より先に逝く事だけは避けようと 心に決めて生きてきたので、
ケガについて書こうとすれば、10年ほど前の正月に、
工作していてカッターナイフでケガをしたくらいです。
ナイフの基本的な使い方を忘れて、わが身の方に刃を向けて滑って切り候。
指の又で、怖くなり救急病院へ行き候。
怖かったで候。
なぜかと言いますれば、たった3針の縫合をするのに、
ドクターの持つ麻酔の注射器が 太くて、ビビりまくりました。
もともと怖がりな拙者ですから、
泣きそうになり、帰ろうかと腰を浮かしかけた時に、
ドクターは、横にあった細い注射器に持ち替えたのです。
恐ろしかったあ~と 今になれば笑い話ですが、その場では半泣きで候。
次にこれがケガと言えないですが、身体に傷と言えばで書かせてもらいますと、
5年ほど前の事、心筋梗塞で緊急入院し、即手術の時のことで候。
右手の手首から、カテーテルを挿入しての手術の時の事でした。
麻酔は有りませんから、手術の時のドクターの話し声が、まる聞こえです。
その時のドクターの会話は、
太い方にしませんか~ 何番ですか? これでもいいかぁ~
まな板の上の鯉状態ですから、ただただ自分の事か?ほかの事か?気になり候。
たぶん手の空いたドクターの準備の話と自分に言い聞かせて・
・・我慢するじじいで候。
無事退院し今は元気ですが、その時の右手手首に付いた小っちゃい傷が、
あはは~ 命を長らえてくれた傷跡として、勲章のような気分で過ごして候
さてさて本日は日曜日で、孫娘二人たちは、
ダンスバトルに出演すると張り切って出かけておりまして、
NHKのど自慢を見ながら 聴きながらのパソコン操作で候。
まぁ~のんびり静かな午後を過ごしておる次第で御座候。
今日は、残日録をそうろうぶんで書いてみました。
誤字 脱字 つたない文にお付き合い有難う御座いました。
気分が向いたら二つともポチッとおしてほしいで御座候。ペコリ








